FOR GUARDIANS / 保護者の方へ

保護者の方に

01 ABOUT / これは何のプログラムか

加速キッチン・ハンドメイド部は、中学生・高校生(高専生を含む)が、自分の惹かれる科学的なテーマを 「手で触れられる作品」にして、研究者や作家陣と対話しながら、 最後はフェス(サイエンスアゴラ・デザインフェスタ・博物フェス等)で本気で販売するまでを体験するプログラムです。1グループ1〜4名、全国どこからでもオンライン伴走で参加できます。

02 MONEY / 費用とお金のこと
参加費

参加費・入会費は いっさいかかりません。 保護者の金銭的なご負担はありません。

お金の流れは、次のように設計しています。

制作予算の渡し方

パーツ・材料・出展料・送料などを購入し、プログラム修了時に領収書を提出いただくと、 加速キッチンが実費を精算します。

運用上、いったんグループ側で立て替えていただき、後日精算する場面が生じることがあります。 高額な購入や立替が難しい場合は事前にご相談いただければ、購入方法を一緒に調整します。 予算の使い道はグループで話し合って決め、損益収支表を作成します (この「お金を計画して使い、記録する」こと自体が学びの一部です)。3万円を超える分は自己負担、 余った分の現金支給はありません。

フェスでの売上

売上からまず実費を回収し、余剰分は参加者(グループ)のものになります。

フェスでは、値段を自分たちでつけ、釣り銭を用意し、本物のお客さんに本物のお金で売ります。 「原価を回収して、はじめて利益が残る」という経済の現実を体験すること自体が、このプログラムの狙いです。 売上から材料費・出展料などの実費を回収したうえで、残った余剰分はグループのものとして受け取れます。 具体的なケースでの試算は こちら(予算と売上のしくみ) をご覧ください。

03 SAFETY / 安全について

活動の中心はオンラインでの伴走です。制作スキルを学ぶ工房実習(3Dプリンタ・レーザーカッター・ はんだ付けなどの電子工作)は、連携先のものづくり工房 ── 品川産業支援交流施設SHIP/六郷BASE(東京・大田区南六郷)/加速キッチン RARIS(仙台・東北大学内)など ── で、講習を受けてから使い始めます。はじめての人がほとんどである前提で、安全な使い方から指導します。

大学・研究所・工房への訪問やフェス出展など対面の活動が発生する場合は、加速キッチンが保険を手配し、 万が一の事故・ケガでご家庭に負担が生じないよう対応します。対面活動の前には内容を事前にご案内し、 保護者の方にご確認いただいたうえで参加となります。

04 ONLINE / オンライン活動の安全体制

制作の伴走は、ハンドメイド作家陣と学生メンターが担当します。メンターの多くは、自分自身も 中高生のときに探究やものづくりに打ち込んでいた大学生・大学院生です。

  • メンターと参加者が1対1のクローズドな連絡を取ることはなく、必ずグループチャンネルを介します。運営スタッフが常時モニタリングします。
  • オンラインのビデオ通話は録画・記録し、必要に応じて確認できる状態で保管します。
  • 欠席・参加できなかった回は、共有資料やチャットのやり取りで本人がフォローアップできるようにします。
05 EQUIPMENT & DATA / 道具・成果物・個人情報

工房の機材や、貸与する道具・備品は、加速キッチンまたは連携施設の所有物です。 参加者は適切に管理・使用し、使用後は次の参加者へ引き継ぎます。故意または重大な過失による 破損・紛失の場合は別途ご相談させていただくことがあります。

活動中の写真・動画、発表資料、完成作品、参加者の氏名・所属等は、プログラム運営・活動報告・ 広報のために使用する場合があります。本人が不利益を受けないよう十分に配慮し、写真・氏名等の公開について 特別な配慮が必要な場合は、事前にお申し出いただければ対応します。

取得した個人情報は、プログラム運営の目的にのみ使用し、第三者への提供・販売は行いません。 詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。

07 FAQ / 保護者の方からよくいただく質問

Q and A

08 CONTACT / お問い合わせ

ご不明な点は、署名・応募の前にいつでもお気軽にご連絡ください。
お子さんの応募も、保護者の方からのご相談も歓迎します。

加速キッチン合同会社(ハンドメイド部 担当:須藤舞子)
info@accel-kitchen.com / TEL 03-4500-0403

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