須藤 舞子
山形大学卒。物理ハンドメイドショップ「Kazahana’を運営。加速キッチンで中高生の素粒子探究支援やハンドメイド制作支援を行っている。
制作物の例
科学館のお土産コーナーで見つけたきれいな作品・グッズ。 こういった科学グッズに魅せられたことはありませんか。 グッズは「好き」を身に着けたり自分のものにすることで、「もっと好き」にしてくれる存在です。 こんな素敵な科学グッズを研究者とともにつくり、フェスや学会ブースで出展することで、自分の「好き」を多くの人に伝えてみませんか?
全118元素が、1ピースずつ。
「見て覚える」から「触って覚える」へ。
円形加速器 SuperKEKB の軌道を、
ビーズで手首に巻く組み立てキット。
元素記号・電子配置・軌道図まで。
コルクに刻んだ、科学のアクセント。
元素の性質をゲームで覚えるオリジナルカード。
宇宙からの粒子の軌跡を、
3Dレーザーでクリスタルに。
元素記号・電子軌道を木に刻印。
持ち歩ける、小さな周期表。
「自分はなぜ、これに惹かれるのか?」
抽象だった関心を、形に落としていく過程で、輪郭がはっきりしてくる。
連携先のものづくり工房(SHIP・六郷BASE等)で、デジタル工作の講習を受講。最新デジタル制作機器を使いこなす。。
国内外25拠点の研究機関ネットワークから、その分野の研究者・当事者にヒアリング。あこがれの研究者から自分の作った作品のアドバイスがもらえる。。
サイエンスアゴラ、デザインフェスタ、博物フェス等でブース出展。収支計算を経験して、フェスの出展が自走できるように。
ハンドメイド作家陣&学生メンターが、コンセプトから販売までオンライン支援。
山形大学卒。物理ハンドメイドショップ「Kazahana’を運営。加速キッチンで中高生の素粒子探究支援やハンドメイド制作支援を行っている。
制作物の例
総合研究大学院大学修了、博士(理学)。KEK広報室所属。物理をモチーフにしたアクセサリー販売や実験教室を実施。2024年9月つくば科学教育マイスターに認定。
制作物の例
(プロフィールは準備中です)
SHIP
品川産業支援交流施設SHIP
品川区立の創業支援施設。3Dプリンタ・レーザーカッター・各種電子工作機器
六郷
六郷BASE(東京・大田区南六郷)
大田区南六郷創業支援施設。3Dプリンタ・レーザーカッター等の試作室
RARIS
加速キッチン RARIS(仙台)
東北大学先端量子ビーム科学研究センター内
値段は自分たちで決める。釣り銭をそろえて、本物のお客さんに本物のお金で売る。 売上からまず材料費・出展料などの実費を回収し、残った余剰分は、そのままグループのもの。 「原価を回収して、はじめて利益が残る」という経済の現実を体験すること自体が、このプログラムの狙いです。
たとえば、こんな2つのケースで考えてみます。
(※棒の長さは金額のイメージです。最大4万円を基準にそろえています)
→ ご家庭の持ち出しは 0円。 売上で足りなかった分(5,000円)は加速キッチンが引き受けます。
→ 売上から実費を回収したあとの 余剰 20,000円が、そのままグループのものになります。
大丈夫です。むしろ初めての人のほうが多い想定です。3Dプリンタもレーザーカッターも、工房で講習を受けてから使い始めます。
できます! 1グループ 1〜4名で応募できます。1人で応募して、こちらでマッチングを希望することもできます(応募フォームでチェック)。
全国どこからでも応募できます。オンラインでハンドメイド制作の支援を行い、近隣のものづくり工房を紹介します。
パーツ代・材料費・3Dプリント素材費・出展料・送料など、制作と販売に必要な実費に充てられます。使い方はグループで決め、損益収支表をつくります。
サイエンスアゴラ、デザインフェスタ、博物フェス、研究機関の一般公開、地球惑星科学連合大会の高校生セッション、などが候補です。グループの作品テーマと相性の良い場所を、作家陣と一緒に決めます。
所要時間は約5分。お名前と学校、志望理由、つくってみたいことを伺うだけで応募できます。
保護者の方へ:費用・お金・安全のご説明はこちら →
連絡先:info@accel-kitchen.com / 加速キッチン合同会社(担当:田中香津生)