保存したデータの解析
解析
記録のページで保存した .dat / .csv を読み込みます。ファイルはこのパソコンの中だけで読み、どこにも送りません。
データと表示の範囲
- イベント数
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- 平均 ADC
- -
- 中央値 ADC
- -
- 標準偏差
- -
エネルギー分布
ドラッグで範囲を拡大・ホイールで拡大縮小・ダブルクリックで全体測定データのファイルを選ぶと、ここにヒストグラムが出ます
角度ごとのカウントレート
検出器を傾けて測ったレートを入れてください。誤差は計数の統計誤差(√N)から計算します。| θ [°] | cos θ | R(θ) [回/秒] | σR | R(θ) / R(0°) | σR/R₀ |
|---|
R(θ)/R(0°) vs cos θ
R(0°) と、ほかの角度を 1 つ以上入れてください
ln(R/R₀) vs ln(cos θ)
傾きが nR(0°) と、ほかの角度を 1 つ以上入れてください
校正用の線源
線源を置いて測ったファイルを読み込み、下の表で各ピークを指定します。スペクトル
表で行を選んでからピークをクリックすると、その行の Peak ADC に入ります(ガウス近似でビンより細かく補正)。校正用のファイルを読み込んでください
校正点(ADC ↔ keV)
「使う」にチェックがあり、keV と Peak ADC が入っている行で最小二乗フィットします(1 次は 2 点、2 次は 3 点以上)。| 選択 | 使う | 核種 / ライン | エネルギー [keV] | Peak ADC | 残差 [keV] | FWHM [ADC] | 分解能 |
|---|
-
校正の直線(keV vs ADC)
保存と読み込み
校正はこのブラウザに自動で保存されます。「ADC ヒストグラム」のタブで横軸を keV にすると、ほかの測定データにも使えます。