Accel Kitchen · 加速キッチン合同会社

素粒子を
美味しく楽しむ、
加速キッチン。

WHAT · 何をしている

宇宙線検出器を無料で届け、自宅での測定から解析・発表、研究機関の加速器での実験までを、大学生メンターと研究者が伴走します。学校・博物館への出張ワークショップや、科学のものづくりも。

WHO · 誰のため

中学生・高校生・高専生。物理が得意でなくてもかまいません。はじめての人も、自分のテーマで探究へ進めます。保護者・先生向けの案内もあります。

since 2022 program

自宅の机から、
世界の加速器まで行ける。

153人
参加している中高生(2022 年〜)
91校
22 都道府県の参加校
2回
J-PARC でのミュオンビーム実験(2025・2026)
CERN Beam Line for Schools 採択(2024)
J-PARC の実験エリアで、ビームラインに検出器を据えて配線を確かめる

J-PARC · MLF

自分で考えた実験を、
本物の加速器で確かめる。

01 news

ニュース。

2026
論文掲載 高校生・佐々木柚榎さんが放射線の光を市販カメラで撮影、英 Physics Education に掲載9 月 1 日掲載。遮光箱とふつうのデジタルカメラだけで、放射線が結晶の中で放つかすかな光を直接撮影。光のひろがり方からエネルギーの違いを見分けられることを示し、授業 1 コマでできる実験としてまとめた。 プレスリリース
2026
出展報告 サイエンスアゴラ2026に出展、5 つの方法で宇宙線を感じる展示9 月 12–13 日、東京・お台場のテレコムセンタービルにて。霧・電気信号・音・光・振動の 5 台を中高生が説明し、搭乗チケット 600 枚を配り切った。「いちばん感じられた方法」は 5 つにほぼ均等に分かれた。 出展レポート
2026
国際交流 4 か国を巡り、宇宙線検出器 6 台を現地の大学に設置7 月 23 日〜8 月 16 日、セネガル・ブラジル・アルゼンチン・ドミニカ共和国へ。各地でワークショップを開催し、ブラジル・ナタールの ICHEP2026 で発表。日本と現地の中高生が同じ手順で測るための拠点をつくった。 プレスリリース
2026
書籍刊行 『キャラクターでわかる イラスト素粒子図鑑』を創元社より刊行17 種類の素粒子と未発見の粒子をキャラクターとして描き、質量・寿命・電荷を種族データとして一覧に。A5 判 128 ページ。 プレスリリース
2026
実施報告 中高生 11 人が世界最高強度の加速器 J-PARC でミュオンビーム実験を実施6 月 20–21 日、J-PARC MLF ミュオン D1 エリアで自ら立案した 5 テーマの実験を完遂。世界初の昨年に続く 2 回目。 プレスリリース
2026
論文掲載 高校生開発の宇宙線検出器「SAKURA」、CERN 性能評価成果が国際学術誌 NIM-A に掲載手のひらサイズの 2 次元宇宙線イメージング検出器。設計・製作からビーム試験・データ解析・論文執筆まで全工程を高校生 5 人が担った。 プレスリリース
2025
開発 「音で判別」できる放射線検出器を大学生が開発視覚障害のある高校生でも放射線の種類を識別できる検出器。筑波大附属視覚特別支援学校で実証授業を実施。 プレスリリース
2025
国際大会 高校 2 年・佐々木柚榎さん、国際原子力科学オリンピック(INSO)日本代表に選出加速キッチン探究生として CERN BL4S に続く国際舞台へ。マレーシア・クアラルンプールで参加。 プレスリリース
2025
映画 映画「この夏の星を見る」(桜田ひより主演)に宇宙線検出器が登場劇中の「宇宙線クラブ」シーンに、現役メンバーが使う実機を提供。2025 年 7 月 4 日全国公開。 プレスリリース
2025
実験 世界最高クラスの加速器 J-PARC でミュオンビーム実験を実施(中高生初)中高生 4 人がメインユーザーとして J-PARC MLF に初参加。ミュオンの寿命を測定。 プレスリリース
2025
文科大臣表彰 文部科学大臣表彰「科学技術賞(理解増進部門)」受賞中高生向けの素粒子探究プログラムが評価された プレスリリース
2024
CERN実験 日本人初、女子高校生がCERN(スイス・ジュネーブ)で素粒子実験を終了中高生5人組「Sakura Particles」がCERN BL4Sに日本人として初採択され、3週間にわたるビーム実験を完遂。 プレスリリース
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